【マタニティ】平塚市で逆子の施術をしている治療院

皆様こんにちわ!

平塚駅南口ペンギン鍼灸整骨院の植野です!

今日の話題は『逆子施術

逆子って知ってますか?
胎児が子宮内で頭が下方向に無く、横や上に位置してしまうことです。
確率としては妊娠中期までの逆子は30~50%
分娩時は3~5%と意外と低いのです。

 

しかし低いとはいえ
100人中5人も逆子で悩んでいる妊婦さんがいるというのは事実です。

当院でも1ヶ月に2~3人は逆子で来院される妊婦さんはいます。

 たいていの妊婦さんは逆子体操をギリギリまで行い、どうしても改善しない場合に当院に来て逆子矯正やお灸の施術を受けます。

 

 妊婦さんの悩み

・帝王切開はしたくない
・胎児には安全なのか?
・お灸って熱いの?
・どれくらいの治療スパンで治るの?
・家でお灸はできる?
・どこで施術したらいいの
・治ったあともお灸はするべき?
などなど結構質問されることがあります。

当たり前ですが、体にメスを入れるのはどんな人でも嫌ですよね。まして女性の身体なので何としても、帝王切開は避けたいところです。

・逆子の施術は安心&安全
当院のスタッフは全員国家資格持ちなので、体のスペシャリストです。助産師や産婦人科のドクターを招いて、セミナーや実技も開催したこともあります。
逆子の施術も何百人と診てきていますし、胎児にも害のない【3g施術】を行っています。病院とも提携をしているので、胎内状況も共有できるのも強みです。

・お灸は熱いかも
基本的なお灸は熱くないのですが、逆子のお灸だけは熱くしないと効果がないのです。特に『至陰』は子宮に直結するツボなので、熱さを感じないと子宮が動かないのです。なのでそこだけは妊婦さんに我慢してもらうかもです。

 ・通院スパンと自宅灸
通院スパンの理想は週3~2回です。スパン通りに来院で早ければ2週間でひっくり返るケースが多いです。間が開いてしまう場合はお灸を購入していただき自宅でツボに据えてもらってケアをしてます。お灸は鍼灸院で施術しているので、そこで据えてもらってください。鍼灸院以外でお灸はできないのでご注意を。

・逆子が治った後はお灸はしません
基本的に逆子が治った後にお灸を据えることはしません。また刺激でひっくり返ってしまっては意味がないので。しかし身体を温めることはしてほしいので、常温以上の飲み物やお腹から下半身を冷やさないように心がけてください。

 

妊娠中・マタニティで気を付けること ↓クリック

逆子は
平塚駅南口ペンギン鍼灸整骨院🐧
TEL 0463-22-1118

 

ペンギンミュージアムもあるよ!