【平塚の五十肩】整形外科と整骨院どっち?治療期間・改善率・施術方法を解説
平塚で五十肩・四十肩の治療先をお探しの方へ|年間延べ600人以上を施術
「肩が痛くて腕が上がらない」
「夜になると肩がズキズキして眠れない」
「服を着るときに肩が痛い」
「後ろに手が回らなくなった」
このような症状で「五十肩かもしれない」と悩んでいませんか?
平塚駅南口のペンギン鍼灸整骨院では、四十肩・五十肩の患者様を年間延べ600人以上、実人数で約300人施術しています。
五十肩は単なる肩こりとは異なり、症状の時期や状態に合わせた対応が重要です。
今回は、平塚で五十肩・四十肩の治療先を探している方に向けて、治療先を選ぶポイントと当院での施術について詳しく解説します。

五十肩とは?
一般的に「五十肩」「四十肩」と呼ばれている症状は、肩関節周囲炎と呼ばれるものが代表的です。
特徴的なのが、
- 腕が上がらない
- 肩を動かすと強く痛む
- 後ろに手が回らない
- 服の着脱がつらい
- 髪を洗ったり結んだりする動作が難しい
- 夜、肩が痛くて眠れない
- 寝返りで目が覚める
といった症状です。
特に「肩が痛くて眠れない」という夜間痛は、五十肩で来院される患者様から非常によく聞く症状です。
五十肩には時期があります
五十肩は、ずっと同じ状態が続くわけではありません。
強い炎症と痛みが出ている時期、痛みは少し落ち着いたものの肩が固まって動かしにくくなる時期、そして徐々に動かせる範囲が広がってくる時期があります。
そのため、どの時期でも同じように強くマッサージしたり、無理にストレッチしたりすれば良いというわけではありません。
現在の痛みや可動域を確認し、その状態に合わせて施術内容を変えていくことが重要です。
五十肩と腱板断裂は同じではありません
「腕が上がらない=五十肩」とは限りません。
肩の筋肉や腱を傷めているケースや、腱板断裂、骨折など、別の原因によって肩が上がらなくなることもあります。
特に、
- 転倒して肩を強く打った
- 重い物を持った瞬間から激痛が出た
- 急激に腕が上がらなくなった
- 外傷後から強い痛みが続いている
などの場合には、まず整形外科で画像検査などを受けることをおすすめしています。
当院でも、腱板断裂や骨折などが疑われる場合には、整形外科への受診をご案内します。
整形外科と整骨院、五十肩ならどっち?
「五十肩は整形外科と整骨院、どちらに行けばいいですか?」
よくいただく質問です。
これは、現在の症状と治療の目的によって変わります。
原因を診断してもらいたい場合や、強い痛みに対して薬・注射などによる治療が必要な場合は、まず整形外科を受診してください。
一方、
「整形外科で五十肩と診断された」
「薬や湿布を使っているけれど、なかなか変わらない」
「痛みが落ち着いてきたので肩を動かせるようにしたい」
という方には、整骨院や鍼灸院での施術が選択肢になります。
ペンギン鍼灸整骨院にも、整形外科で五十肩と診断された後、薬や湿布だけでは症状が改善せず来院される患者様が多くいらっしゃいます。
整形外科と整骨院は、どちらが優れているというものではありません。
必要に応じて使い分けることが大切です。
ペンギン鍼灸整骨院の五十肩施術
当院の五十肩・四十肩施術では、主にハイボルト治療と鍼灸治療を使用します。
痛みが強い患者様の場合、まず痛みを軽減させることを優先します。
そのうえで肩関節の状態を確認しながら、少しずつ動かせる範囲を広げていきます。
五十肩は「痛いけれど、とにかく動かせばいい」というものではありません。
痛みが強い時期に無理をすると症状が悪化することもあるため、その日の状態を確認しながら施術を行います。
年間延べ600人以上の四十肩・五十肩を施術
ペンギン鍼灸整骨院では、年間延べ600人以上、実人数で約300人の四十肩・五十肩の患者様を施術しています。
施術後の経過まで確認できた患者様は約80%です。
その中では、
約95%の方に痛みの軽減がみられています。
さらに、
約80%は痛み・可動域ともに改善し、施術終了まで経過を確認できています。
一方で約15%は、多少の可動域制限が残ったものの、痛みのない状態まで改善しています。
※症状や年齢、発症からの期間、肩関節の状態などによって経過には個人差があります。
四十肩・五十肩はどのくらいで改善する?
当院では、おおよその目安として、
四十肩:1~2ヶ月程度
五十肩:3~6ヶ月程度
をみています。
通院頻度は週1~2回程度が基本です。
もちろん全員がこの期間で改善するわけではありません。
発症してから長期間経過している場合や、肩関節が強く固まっている場合などは、それ以上の期間が必要になることがあります。
五十肩は1~2回の施術だけで終わる症状ではないため、ある程度継続して施術・リハビリを行うことが重要です。
五十肩だからこそ「通いやすさ」も重要です
数ヶ月間通院する可能性があるからこそ、治療院選びでは施術内容だけでなく、通いやすさも大切です。
ペンギン鍼灸整骨院は平塚駅南口から通いやすい場所にあり、土曜・日曜・祝日も営業、20時まで受付しています。
仕事帰りや休日にも通院しやすいため、五十肩のように継続的な施術が必要な症状にも対応しやすい環境を整えています。
駐車場もございますので、お車での通院も可能です。
五十肩は「痛み」と「動き」の両方を見ることが大切
五十肩では、
「痛くなくなった=完全に元通り」
とは限りません。
痛みが改善しても、腕が最後まで上がらなかったり、背中に手を回しにくかったりすることがあります。
反対に、可動域を改善しようとして痛みが強い時期から無理に動かすこともおすすめできません。
当院では、まず痛みの軽減を目指し、その後、肩関節の動きを確認しながら可動域の改善を目指していきます。
平塚で五十肩・四十肩にお悩みならご相談ください
五十肩は、症状の時期によって適切な対応が変わります。
「そのうち治るだろう」と我慢している間に、肩関節が固くなり、日常生活に長期間影響することもあります。
平塚で、
「腕が上がらない」
「肩が痛くて夜眠れない」
「後ろに手が回らない」
「整形外科で五十肩と診断された」
「薬や湿布だけではなかなか改善しない」
とお悩みの方は、ペンギン鍼灸整骨院へご相談ください。
現在の肩の状態を確認し、ハイボルトや鍼灸を中心に、一人ひとりの症状に合わせた施術を行います。
平塚駅南口・土日祝も営業・20時まで受付。
四十肩・五十肩は、早い段階から適切に対処していきましょう。




