四十肩・五十肩のよくある質問20選|治るまでの期間・夜間痛・整形外科との違いを解説

平塚市の四十肩・五十肩Q&A|よくある質問20選

「腕を上げると肩が痛い」

「服を着るときに肩が痛む」

「後ろに手が回らない」

「夜中に肩が痛くて目が覚める」

このような症状で悩んでいませんか?

一般的に「四十肩」「五十肩」と呼ばれる症状は、肩関節周囲炎などに該当するケースがあります。

平塚市のペンギン鍼灸整骨院では、年間約600人の四十肩・五十肩の方に施術を行っています。

当院では週1~2回程度の施術を基本とし、

四十肩:1~2か月程度
五十肩:3~6か月程度

を一つの改善目安としています。

また、院内集計では約90%の方が良好な改善経過となっています。

※改善期間や経過には個人差があります。実績値を掲載する場合は、集計期間・対象者・改善判定基準などを併記してください。

 


Q1. 四十肩・五十肩って何が原因ですか?

四十肩・五十肩は、肩関節周辺の組織に炎症や動きの制限が生じ、痛みや可動域の低下が起こる状態の総称として一般的に使われています。「これ一つが原因」と特定できないケースも少なくありません。肩関節だけでなく、肩甲骨周辺の動きや筋肉の緊張なども確認することが大切です。


Q2. 四十肩と五十肩は何が違うのですか?

名称は『腱板損傷』で違いは、軽度であればば四十肩、重度であれば五十肩と呼ばれることが多く、まったく別の病気というわけではありません。ただし当院では、実際の施術経験上、40代と50代では改善までの期間に違いがみられることがあります。当院では四十肩は1~2か月、五十肩は3~6か月程度を一つの改善目安としています。


Q3. 腕が上がらないのは五十肩ですか?

五十肩でよくみられる症状ですが、腕が上がらない原因がすべて五十肩とは限りません。腱板損傷や石灰沈着性腱板炎など、別の原因でも似た症状が出ることがあります。突然腕が上がらなくなった、外傷後から上がらない、明らかな筋力低下がある場合などは、整形外科で検査を受けることをおすすめします。


Q4. 夜中に肩が痛くて目が覚めるのはなぜですか?

四十肩・五十肩では「夜間痛」がみられることがあります。寝ている姿勢や肩関節への圧迫などによって痛みが強くなり、夜中に目が覚めてしまう方もいます。「昼間より夜の方がつらい」という相談も珍しくありません。


Q5. 五十肩は放っておけば自然に治りますか?

時間の経過とともに症状が落ち着くケースはあります。しかし、痛みが軽減しても肩の動きが十分に戻らず、「痛くないけれど腕が上まで上がらない」という状態が残ることもあります。日常生活に支障が出ている場合は、長期間そのままにせず相談することをおすすめします。


Q6. どのくらいの期間で改善しますか?

症状や発症からの期間によって異なります。ペンギン鍼灸整骨院では週1~2回程度の施術を行い、四十肩は1~2か月程度、五十肩は3~6か月程度を一つの目安として改善を目指しています。長期間放置されていたケースや可動域制限が強い場合などでは、さらに時間が必要になることもあります。


Q7. 痛くても肩を動かした方がいいですか?

痛みの程度や時期によって異なります。強い炎症や痛みがある時期に、無理やり肩を動かすことはおすすめできません。一方、痛みが落ち着いてきた段階では、状態に合わせて少しずつ動かしていくことが重要になる場合があります。「痛くても動かす」「痛いからまったく動かさない」と自己判断で決めず、状態に合わせることが大切です。


Q8. 四十肩・五十肩はストレッチした方がいいですか?

適切な時期・強さであればストレッチを行うことがあります。しかし、痛みを我慢しながら強く伸ばすと症状が悪化することもあります。特に夜間痛が強い時期などは、無理なストレッチを避けた方がよいケースがあります。


Q9. 自分で肩をマッサージしても大丈夫ですか?

筋肉の緊張がある場合には、軽い刺激で楽になることもあります。ただし、痛い部分を強く揉めば早く改善するわけではありません。炎症が強い部分への過度な刺激は避けましょう。


Q10. 四十肩・五十肩は温める?冷やす?どちらですか?

症状の時期によって異なります。急激に痛みが強くなった直後などは冷却が適する場合があります。一方、慢性的な筋肉の緊張や動かしにくさが中心の場合には、温めることで楽になる方もいます。迷った場合には自己判断で長時間冷やし続けず、専門家に相談してください。


Q11. 四十肩・五十肩は整形外科と整骨院、どちらに行けばいいですか?

まず原因を調べたい場合には、整形外科が適しています。整形外科では医師による診察やレントゲンなどの画像検査が可能です。特に、転倒や事故のあとから肩が痛い腕に力が入らない急激肩が動かなくなった強い腫れがある骨折や腱板損傷などが疑われるといった場合には、まず整形外科で検査を受けることをおすすめします。一方、筋肉の緊張が強い肩甲骨周辺まで硬くなっている肩を動かせる範囲を少しずつ広げたい薬や湿布だけではなく身体への施術を受けたいといった方は、整骨院での施術を検討する選択肢があります。


Q12. レントゲンで異常なしなのに、なぜ肩が痛いのですか?

レントゲンは骨の状態を確認することには優れていますが、筋肉や腱、関節包などすべての軟部組織が詳しく確認できる検査ではありません。そのため「レントゲンでは大きな異常がない」と言われても、肩の痛みや動かしにくさが残ることがあります。必要に応じてMRIや超音波検査などが行われることもあります。


Q13. 四十肩・五十肩に鍼灸は使いますか?

ペンギン鍼灸整骨院では、身体の状態に応じて鍼灸を使用することがあります。肩関節周辺だけでなく、肩甲骨周辺や首などの筋肉の緊張を確認し、必要に応じて施術します。すべての方に鍼を行うわけではありません。


Q14. 肩甲骨の硬さは五十肩と関係ありますか?

肩を大きく動かすときには、肩関節だけではなく肩甲骨も一緒に動きます。そのため肩甲骨周辺の動きが悪くなっている場合、腕を上げる動作にも影響することがあります。当院では肩だけでなく、肩甲骨の動きも確認します。


Q15. 首の硬さも関係しますか?

首から肩周辺の筋肉が強く緊張している方もいます。ただし、首の神経が原因で腕に痛みやしびれが出ている場合など、五十肩とは異なる症状もあります。腕や手に強いしびれがある場合には、医療機関での検査をおすすめすることがあります。


Q16. 痛い方の肩を下にして寝ても大丈夫ですか?

痛みが強くなるのであれば避けた方がよいでしょう。

痛い肩を下にすると、肩関節周辺が圧迫されて夜間痛が強くなる場合があります。

抱き枕やクッションなどを利用して、肩に負担がかかりにくい姿勢を探すのも方法の一つです。


Q17. 一度治った四十肩・五十肩は再発しますか?

一度改善した肩に再び痛みが出ることはありますが、その痛みが必ずしも同じ四十肩・五十肩とは限りません。

別の原因による肩の痛みもあるため、再び強い症状が出た場合には状態を確認することが大切です。


Q18. 反対側の肩も五十肩になることがありますか?

あります。

片側が改善したあと、数年後に反対側の肩に同じような症状が出る方もいます。

ただし必ず反対側にも発症するわけではありません。


Q19. 腱板損傷と五十肩はどう違うのですか?

どちらも「肩が痛い」「腕が上がらない」という似た症状が出るため、自分で判断するのは難しいことがあります。

五十肩では痛みに加えて、肩関節そのものの動きが大きく制限されることがあります。

一方、腱板損傷では腕を上げる力が弱くなったり、特定の動作で強い痛みが出たりすることがあります。

特に、

転倒して肩を強く打った
重い物を持った瞬間に痛くなった
突然腕が上がらなくなった
腕に明らかに力が入らない

という場合には、五十肩と決めつけず整形外科で検査を受けることをおすすめします。


Q20. 平塚市で四十肩・五十肩を相談できる整骨院はありますか?

平塚市のペンギン鍼灸整骨院では、年間約600人の四十肩・五十肩の方に施術を行っています。

肩関節だけではなく、

肩甲骨・首・周辺の筋肉・肩の可動域

などを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。

当院では週1~2回程度を基本として、

四十肩:1~2か月程度
五十肩:3~6か月程度

を一つの改善目安としています。

また、当院の院内集計では約90%の方が良好な改善経過となっています。

「夜中に肩が痛くて眠れない」

「腕が上まで上がらない」

「後ろに手が回らず、服を着るのがつらい」

「整形外科でレントゲンを撮ったけれど大きな異常はなかった」

という方もご相談ください。

平塚市で四十肩・五十肩にお悩みなら、ペンギン鍼灸整骨院へ。土曜・日曜・祝日も営業しています。

※施術結果や改善までの期間には個人差があります

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