腰痛改善に必要なこと

4月に入り学校が始まった、働き始めた、転勤になり新たな職場でスタートした方など

人それぞれ生活に変化があったと思います。

そんな中で先ずはその生活の軌道に乗るのはもちろんですが、ルーティン(習慣)も

大切にしていかないといけません。

具体的に私たちの言うルーティンは姿勢です!

デスクワークや立ち仕事など様々ですがどんな仕事でも姿勢の意識が大切です。

 

人間は疲れてくると楽な姿勢をとってしまいどんどん崩れてきてしまいます。

具体的にどうなってしまうのかを説明していきますね。

 

人の悪い姿勢には2種類あります。

・腰を反ってしまう➡反り腰

・腰が丸まりお腹が出てしまっている➡丸腰

この両方の腰痛に共通しているのは「筋力不足」というところです。

骨と骨をつないでいたり姿勢を保つためにはどうしても筋力は必要不可欠になります!

 

この話をすると「じゃあ腹筋すればいいのね」と考えると思いますが

確かに結論から言うと腹筋をしていただきたいのですがそれだけでは腰痛の改善はできません。

腹筋だけすると身体の前後のバランスが悪くなってしまいます。腹筋+背筋を並行して鍛えていくことが大事になります。ですが腹筋+背筋も間違ったやり方をしてしまうと腰痛を悪化させてしまう恐れがあるので要注意です。

 

腹筋を鍛える際に意識して頂きたいのが

①どこを鍛えているのか

②インナーマッスル・アウターマッスル

 

①はトレーニングには5原則3原理というものがあり、その中の一つの「意識性の原則」にあたります。トレーニングはどんな効果・意味があるのかなど理解した状態で行うとトレーニング効果が高まり成果が現れやすくなります!

なのでトレーニングする際にはぜひ意識して行ってくださいね!

②のインナーマッスル・アウターマッスルは名前は聞いたことはあると思いますが役割は知らない方がいらっしゃると思います。

インナーマッスルは身体を支える、土台になる筋肉、逆にアウターマッスルは大きな力を発揮するのに使う筋肉になります。

当然アウターインナー共に筋肉がついている状態が好ましいですが、先ずは土台がしっかりしていないと崩れてしまうため先ずはインナーマッスルを鍛えることをおすすめします

 

仕事や生活をしていて痛みや違和感が出た時に「まだ大丈夫」ではなく「悪化するとまずい」という認識に変えていきましょう。

早めの治療は早期回復に繋がりますのでよろしくお願い致します。

お悩みや分からないことがございましたら気軽に聞いてくださいね!!

 

平日

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平塚駅南口ペンギン鍼灸整骨院

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