顔が動かない?ベル麻痺・ヘルペス性顔面神経麻痺は温めて治す!ペンギン鍼灸整骨院の施術とは
こんにちは!
平塚駅南口ペンギン鍼灸整骨院の院長です🐧✨
今日は「顔面神経麻痺」についてのお話です。
最近ではテレビでも取り上げられることが多く、実際に当院にも「突然顔が動かなくなった」という患者さんが増えています。
■ 顔面神経麻痺とは?
顔面神経麻痺は、顔を動かす神経(顔面神経幹)に炎症が起こり、表情筋がうまく動かなくなる病気です。
代表的なものが「ベル麻痺」と「ヘルペス性麻痺」です。
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ベル麻痺:ウイルス感染や寒冷刺激による神経の一時的な炎症
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ヘルペス性麻痺:水痘・帯状疱疹ウイルスが再活性化して神経に障害を与えるタイプ
どちらも突然、顔の片側だけが動かなくなるのが特徴です。

■ 主な症状
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片側の口角が下がる
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まぶたが閉じられない
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味覚が鈍る
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顔の感覚が重い・こわばる
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水が口からこぼれる
見た目の変化だけでなく、食事や会話にも支障が出てしまうため、早期ケアがとても重要です。
■ 注意すべきこと:通電NG!
「神経麻痺なら電気治療を!」と思う方も多いですが、**顔面神経麻痺では通電は絶対にNG⚡**です。
通電によって炎症が悪化したり、神経が誤って再生して“異常な動き”が残ることがあります。
特に発症から2週間以内は、安静と温めることを優先しましょう。
■ 鍼灸でできるサポート
ペンギン鍼灸整骨院では、神経の回復をサポートするために、以下のような施術を行います👇
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顔面の血流を促す鍼灸施術
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耳の後ろや側頭部など、顔面神経幹の周囲に温熱療法
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炎症を鎮めつつ、筋肉の萎縮を防ぐケア
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自宅での温め方・ストレッチ指導
「温める×血流を良くする」ことで、自然治癒力を最大限に引き出します。

■ 実際の回復例
👩40代女性(発症から1ヶ月で来院)
顔の左側が動かず、目も閉じられませんでした。
鍼灸を始めて2週間でまぶたが動き始め、1ヶ月で表情が戻ってきました。
👨60代男性(ベル麻痺)
寒い日に突然顔が動かなくなりました。通電はせず、お灸と温熱療法を中心に施術。
3ヶ月で日常生活に支障がなくなりました。
■ まとめ:温めることが回復のカギ!
顔面神経麻痺は“冷え”や“ウイルス”による血流障害が原因です。
だからこそ、**「温める」「通電しない」「早めに対応する」**が鉄則です。
ペンギン整骨院では、鍼灸を中心に一人ひとりに合わせた施術を行い、
表情筋の自然回復をサポートしています🐧
📍平塚駅南口ペンギン鍼灸整骨院
☎️0463-22-1118
🕒健康保険対応/駐車場あり/口コミ高評価




